今回は、阪神タイガース春季キャンプ2018の行われる場所や日程、そして選手の宿泊場所を紹介していこう。

今シーズン、セ・リーグを2位で通過し、CSシリーズに進出した阪神タイガース。

しかし、横浜DeNAによる脅威の下克上によって、惜しくも日本シリーズ進出を逃した。

シーズン中は広島カープと優勝を争うほどの立ち位置にいたこともあって、悔しさの残るシーズンとなったことだろう。

春季キャンプはその年のシーズンを占う大切な時期。2018年のシーズンを、次こそはリーグ優勝、そして日本シリーズ進出へ向けて動きだすことだろう。

さて、その大切な春季キャンプを、阪神の選手達はどこで過ごすことになるのだろうか。ファンとしても気になるところだろう。

それでは、阪神の春季キャンプの開催地からさっそく見ていこう。

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阪神タイガースの春季キャンプ開催地と日程

まず開催地だが、毎年春季キャンプを行っている場所、沖縄県の国頭郡宜野座村 宜野座村野球場で間違いないだろう。

日程は12/2現在未定ではあるが、昨年と同様、2月1日~28日頃の開催日程となることだろう。

キャンプ中には何日か休養日が設けられるが、こちらもわかり次第随時追記していく。

国頭郡宜野座村の宜野座村野球場は、那覇空港から車で1時間半ほど。春季キャンプを見学しにいきたいという方は、レンタカーを借りるなどして移動手段を確保しておくと良いだろう。

阪神タイガース選手の宿泊先

阪神ファンであれば、選手から握手やサインを貰いたいところだろう。

シーズン中はほとんど触れ合う機会は無いが、キャンプ中であれば選手達との距離感も近いので、握手やサインを貰いたいという人にとっては絶好の機会となる。

しかし、練習中はもってのほか、選手がバスに乗り込む際もあまり多くの人数にサインをしている余裕が無いため、なかなか貰うチャンスが伺えない。

そこで知っておきたいのが、選手の宿泊先。もちろん、宿泊先ということは選手達もリラックスしたい時間ではあるので、節度を持った行動が求められるが、練習中よりも選手達と触れ合いやすい場所にもなる。

 

さて、気になる宿泊先だが、球団は明確に教えてはくれない。

しかし、例年「沖縄残波岬ロイヤルホテル」に宿泊しているようで、2017年の春季キャンプもこちらに滞在していたようだ。

そのため、恐らく2018年の春季キャンプもこのホテルでキャンプ期間を過ごすことになるだろう。

選手達は練習に行く際、朝の8時~8時30分頃にロビーを通りかかることが多いようだ。

 

この沖縄残波岬ロイヤルホテルは阪神ファンの聖地として知られており、レビューを見ても「多くの選手と触れ合うことができ、サインもたくさん貰えた」というコメントが並んでいた。

生粋の阪神ファンであれば、ぜひともこのホテルを押さえたいところである。

また、ビーチも近く、景色の良さや露天風呂のある大浴場も好評なようで、阪神ファン以外にももちろん人気がある。

春季キャンプ開催時にはこちらのホテルはもちろん、周辺のホテルも各社の取材班がホテルを押さえてしまうので、予約するのであればかなり早い段階でしておかないと、すぐに埋まってしまうので注意してほしい。

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阪神タイガース春季キャンプツアーも開催?

キャンプ地が沖縄ということもあり、関西に住む人にとってもなかなか気軽には行けない距離となるだろう。

特に、初めてキャンプを見学するという人にとって、土地勘も無い状態で、球場にちゃんと辿り着けるのか、不安に思う人も多いようだ。

その悩みを解消してくれるのが、旅行会社が組む見学ツアーである。

目的は主に春季キャンプ見学のため、春季キャンプをじっくり見たいという人には最適なプランである。

昨年は、阪急交通社が阪神タイガースキャンプ見学ツアーを開催しており、阪神ファンも思う存分楽しめたようだ。

また、ツアーに参加する特典として、

・選手と同じホテルに宿泊

・選手と記念撮影、撮影時には選手と握手もできる

・選手の練習を間近で見学

・1000円分の昼食券

といった内容の、ファンにはたまらないツアーとなっていた。

余計な観光などは無く、宿舎から球場の往復を繰り返すプランのため、他にも沖縄を観光したいという方には向かないかもしれないが、毎年かなり人気のあるツアープランだ。

昨年行われたツアーも全日程が完売しており、かなりの争奪戦となった模様である。

選手も宿泊するホテルに泊まれるというところが、一番の人気の理由のようである。

 

2018年春季キャンプの際にも恐らくこのツアーは開催されるだろう。

ツアーに参加される方は、是非とも早めのご予約を。

まとめ

いかがだっただろうか。

毎年、多くのファンが押し寄せる阪神タイガースの春季キャンプ。2018年のシーズン開幕に向け、最後の調整ともなるため、ピリピリする部分もあるだろうが、その部分も含めて「プロの野球」を間近で体感できるので、是非とも見学をおすすめしたい。

ちなみに、選手から握手やサインを貰いたいという人は、

・平日に見学する

・選手と同じホテルに宿泊する

・ホテルの出入り口で待機

などを意識すると、選手と触れ合えるチャンスがあるようだ。