二刀流というプロ野球では未知の挑戦を続けながらにして、今やピッチャーとしてもバッターとしても日本を代表する選手に成長している日本ハムファイターズの大谷翔平。

そんな大谷選手は、一体どんな道具を使用しているのか。一流の選手は、一流の道具を身に着けているものである。今回は、大谷翔平のグローブ(グラブ)・バットのメーカーをはじめとして、登場・入場曲についても触れていくこととしよう。

スポンサーリンク

大谷翔平のグローブ(グラブ)のメーカーは?

大谷が使用している野球道具については、皆さん興味があることだろう。

まず、大谷が使っているグローブは”アシックス社”である。2016年現在では、背面がスエード加工された特別仕様のものを使っおり、ウェブ(網目部分)には翔平の”S”マーク、小指部分にはアゲハ蝶のマークがあしらわれている。

このアゲハ蝶のマークの由来は、2015年の試合のアップ前に、大谷の周りをヒラヒラと飛び回るアゲハ蝶がおり、「幸運を運んでくれるのではないか」という願掛けから来ている。

カラーリングはブラックだが、スエード調であるため艶やかな印象である。

気になる一般発売だが、アシックス社が限定販売を行っているようだ。しかし、やはり相当な人気商品であるため、入手は容易ではないだろう。

ちなみに、花巻東高校時代は”ローリングス社”を使用していた。このローリングス社は、1976年からアシックス社とのライセンス契約を組んでいたが、2012年末で満了となったため、現在はあまり見かけなくなってしまった。(米国企業のため、メジャーリーグではしばしば見かけることもあるのだが・・・)。

アシックスってどんなメーカーなの?

アシックス社はスポーツ用品メーカーであり、マラソンシューズやバレーボールなどで高いブランド力を持つ企業である。

野球界に”アシックス”として参入したのはごく最近であるが、元々シューズ等で高い評価を得ていたため、選手間に素早く浸透していった。

アシックスのホームページには大谷選手が大々的に扱われており、いまや看板選手の位置づけとなっているようだ。

他にも、ダルビッシュ投手、杉内投手、菊池雄星投手などが使用している。

スポンサーリンク

大谷翔平のバットのメーカーは?

二刀流という、プロ野球では前代未聞の起用法でありながら、素晴らしい功績を残している大谷は、もちろんバッティング面でも注目されている。

最近行われたWBC親善試合では、東京ドームの屋根の隙間に飛び込むほどの大飛球を放つなど、規格外なパワーを発揮している。

 

さて、使用しているバットのメーカーであるが、これも”アシックス社”である。カラーリングはブラック(または焦茶)で、長さが33.5インチ、重さは905gである。ちなみにヤクルトスワローズの山田選手は910g、ソフトバンクホークスは880g、横浜DeNAベイスターズの筒香選手は830gである。

バランスはトップバランスで、強い打球を飛ばすための工夫が凝らしてある。ちなみに、バッティング時に使用している手袋も、アシックス社製品である。

入場曲・登場曲のアーティストと曲名

 ピッチャー時の登場曲

afrojack-Do or Die(Remix)

バッターでの登場曲

Olly Murs-Wrapped Up

ピッチャーとバッターの起用法で、登場曲も変更しているようだ。以前はmiwaやPerfume等も使用している。

ちなみにチームメイトである中田翔選手は、同じ中田繋がりで「Perfect human」を使用しているそうだ(笑)。確かにチャンスの場面ではテンションがあがるかも知れない。

 

この記事を読んでいる皆様も、大谷選手の登場曲を聴いて出勤や通学をすると、ヒーロー気分でテンションも上がるかも知れないので、是非聴いてみてほしい。

こちらも合わせてチェックしよう!