筒香嘉智の成績と年俸推移!応援歌や彼女・姉の画像は?

DeNAベイスターズを支える4番打者へと成長した、筒香嘉智。横浜高校という名門で、1年の春から4番スタメンに抜擢。甲子園でも満塁ホームランを打った経験を持ち、高校時代から「ハマのゴジラ」と呼ばれるほどの怪物選手であった。

2009年のドラフト会議で、横浜ベイスターズから1巡目指名を受け、見事にプロ入り。横浜に入団したこともあり、高校時代の「ハマのゴジラ」の名がプロ入り後もたびたび使われている。

入団当時の背番号はもちろん「55」。しかし筒香はハマのゴジラと呼ばれることを嫌がったことから、2年目には「8」、そして現在は巨人で活躍する村田の背番号を引き継ぎ、3年目から「25」を背負っている。横浜のスラッガーとしては、こちらのほうがしっくりくるだろう。(ゴロ合わせでツツゴー→25となった噂もある)

ここぞという場面で決めてくれる勝負強さ、センターから左方向にもホームランを打てる器用さ、スタンドまで超高速ライナーで届くスイング。「まさしく4番打者」というような、頼もしい存在である。本拠地でのホームラン数が圧倒的に多いのも特徴のひとつ・・・だろうか?ともあれファンにはやまらない打者ではある。(内弁慶とも言われている)

投手も筒香を一流と認めているのか、真っ向勝負を挑んでくる。

2017年WBCの日本代表にも選出され、果たして4番は日本ハムの中田翔か、DeNAの筒香か、首脳陣としても大変悩ましいところである。

今回は、ハマの主砲、そして侍の主砲としても期待できる筒香嘉智にスポットを当てていきたいと思う。

スポンサーリンク

筒香の成績

なんといっても2016年の成績は、目を見張るものがあった。昨年のホームラン数は24。それが今年は脅威の44本。ほぼ倍になっている。

理由は逆方向のホームランが増えたことだろう。もともとは典型的なプルヒッターで、アウトコースを極端に苦手としていた筒香だが、2015年オフにフォーム改造に着手。外角のボールをスタンドインさせるほどになった。2015年のレフト方向へのホームランがわずか3本なのに対し、2016年は12本。見事な成長が覗える。

さらに、2015年オフに自ら球団に志願し、ドミニカで行われているウィンターリーグに参加。苦手としていた外国人投手特有のいわゆる”動く球”にも適応できるようになったこと、そして試合勘を失わないようにするストイックさも、大きな要因だろう。

その結果、2016年はホームラン王、打撃王の二冠に輝き、クライマックスシリーズにも進出。打率も.322を記録するなど、チームの主軸として活躍した。

スポンサーリンク

筒香の年俸

見事な成績を残した2016年の筒香だが、今年の契約更改も見事な結果を残している。

なんと1億円から200%増の”3億円”!!

「あり得ない、考えられないくらいの額を上げていただいた。気持ちよく(サイン)させてもらった」と語っていた。

来期の目標はもちろん優勝。そしてそれを成し遂げるための4番、そしてキャプテンとしての成績を残すことと語る筒香。

球団自体も昔よりも明るくなり、ファンも着々と増えていっているDeNA。来期こそ、優勝を期待できるだろう。

筒香の彼女?姉?

筒香には双子の姉がいる。しかしまったく似ていないらしい。「筒香の彼女じゃないか?」と噂も出るほど美人で、ウワサでは新宿のマツエクサロンで働いているとのこと。

このウワサがなかなかバカにできないもので、スタッフブログに「筒香さん」が紹介されたことから広まったのだが、筒香という苗字はわずかに3世帯。それも全て家族か親戚らしいので、少なくとも筒香の親戚、あわよくば姉であるということだろう。

次に彼女。3億円を稼ぐプレーヤー、そして日本を代表する選手ということからも、さぞ浮いた話があるのだろう。

あった。

モデル風美女と半同棲中というウワサ。

筒香の住むマンションから、2人で外出していく姿を目撃されているのだとか。

実は姉だったというオチがあるかもしれないが、年齢的にも結婚を考える時期。婚約発表の日も、以外に近いかもしれない。

筒香の登場曲

奇数打席

AK69  –  Flyng B

偶数打席

Duddy Yankee –  Limbo

かなりアップテンポな曲である。奇数と偶数で曲を変えているようで、これが筒香のテンションを支えているのだろう。

関連記事

大谷翔平のグローブ(グラブ)・バットのメーカー!登場・入場曲は?

戦力外通告-クビを宣告された男達2017テレビ放送日程はいつ?

【プロ野球でもタバコを吸っている?】喫煙者選手リスト一覧!