今回は、野球部の引退の際に送る記念品やプレゼントを中学・高校別に紹介していこう。

熱戦続いた夏の甲子園出場を争う地方予選も、少しずつ代表校が決定し始めた。

今年も甲子園という高校球児の聖地で、アツい試合を繰り広げてくれることだろう。

 

さて、しかし惜しくも破れてしまい、甲子園出場が叶わなかったチームは、負けたその瞬間に野球部引退が決まってしまう。

3年間を野球に費やし、青春をすべて捧げた高校野球生活に、終止符が打たれてしまうのだ。

もちろん、大学や社会人で野球を続ける人はいるだろう。しかし、中には高校野球を最後に、野球から離れてしまう人も多い。

私も、高校を最後に野球からは身を引いた。自分の才能の限界を感じ取ったのもあるが、高校野球ほどにアツい気持ちで今後も野球が続けられないと感じたからだ。

それぐらいに、高校野球というものには青春が詰まっているのである。

さて、そんな「野球部の引退」という大きなイベント事。

3年間頑張ってきた選手に、なにかこれまでの努力の証を贈りたいという人もいるのではないだろうか。

これまで見守ってきた保護者の方、背中を見続けてきた後輩やマネージャーは、記念品を贈ろうと考えている人も多いだろう。

そこで今回は、球児が野球部を引退する際に贈る記念品やプレゼントを、中学・高校別に紹介していこう。

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野球部引退に送る記念品やプレゼント~高校編~

高校球児に贈る記念品やプレゼントには、なにが最適なのだろうか。

個人に贈るのであれば、それこそ贈るものはさまざまだが、チーム単位で贈ることを考えると、あまり高価なものを贈ることも難しいだろう。

かといって、安直な野球ボールのキーホルダーというのもオリジナリティに欠けてしまう・・・。

そういった際には、このような贈り物はどうだろうか。

これは、所属しているチームのユニフォームをそのままキーホルダーにできるという商品である。

個別に名前や背番号を入れることも出来るので、まさしく完全オリジナルのプレゼントが出来るのだ。

キーホルダーのサイズや形のタイプ、素材も選ぶことができる。

納期も2週間と、オリジナルオーダーとしてはかなり早く出来上がるので、少しばかり注文が遅れても安心だろう。

これなら、引退した後も気軽に身に着けることができるし、ふとした瞬間に自分の母校を思い出すきっかけにもなる。

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野球部引退に送る記念品やプレゼント~中学編~

さて、ここまで高校球児にスポットを当てていたが、中学生が野球部を引退する際にも記念品を贈ることもあるだろう。

中学生であれば、これから進学し、高校野球への第一歩を踏み出す子も多いはずだ。

その際には、高校球児のように思い出に浸れるものよりも、今後の野球生活にも役立つアイテムが喜ばれるだろう。

グラブ袋であれば、高校野球でも必ず使うアイテムなので、オススメである。

それぞれに個人名を入れることが出来るので、被りやすく混在しやすいグラブ袋でもオリジナリティを出すことができる。

こちらは字体も漢字と英字の2種類、また、刺繍糸もオレンジ、ゴールド、シルバーの3種類から選ぶことが可能だ。

もちろん、ギフト包装にも対応している。刺繍もラッピングも無料

納期も発注から10日程度と、オリジナル刺繍の商品にしてはかなり早く届くので、いざ注文を忘れていたとしても焦らずに済むことだろう。

高校野球生活でも必ず活躍するであろうグラブ袋。実用性も兼ねている記念品となるので、オススメである。

まとめ

いかがだっただろうか。

3年間の努力の結晶を形として残す記念品。

もちろん、気持ちさえこもっているのであれば、チームメイト全員で書いた寄せ書きでも充分に嬉しいものである。

大切なのは、贈る側の気持ちである。

辛く苦しく、そして厳しい3年間。それを乗り越えてみせた選手への労いの気持ちさえあれば、たとえ贈るものがなにであったとしても、選手は喜びを表してくれることだろう。

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