青木宣親の現在の成績・年俸や引退の可能性は?嫁の画像もチェック

今回のWBCメンバー一部発表にて、最もサプライズだったのは間違いなくこの人、青木宣親だろう。

高校時代は宮崎県立日向高等学校でエースとして活躍。残念ながら甲子園出場は果たせなかったが、春季大会では優勝を経験した。

大学は早稲田大学に進み、高校時代に肩を故障した影響で外野手として活躍。その頃の早稲田はまさしく黄金時代であり、「1番・田中、2番・青木、3番・鳥谷、4番・比嘉、5番・武内、6番・由田」と、後に全ての選手がプロ入りした強力打線で早稲田史上初の4連覇を達成。最高打率は.436を記録し、首位打者を獲得、そしてベストナインには3度輝いた。

2003年のドラフトで4巡目でヤクルトスワローズから指名を受け、入団。背番号は「23」を与えられた。

2年目からセンターでレギュラーに定着し、安打を量産。そしてイチロー以来二人目となる、200本安打を達成。打率.344、202安打で首位打者、新人王も獲得。世間に青木の名前が急激に広まり始めた。

日本球界で8年過ごし、通産打率.329、首位打者を3度獲得。卓越したミート力でヒットを量産したことから、「安打製造機」と呼ばれていた。

また、俊足でもあり、NPB時代の盗塁成功率は76%。一塁到達時間は平均的に4秒を切り、時にはイチローさえ凌ぐ程のスピードを持つ。また外野手としての守備でも、俊足を生かし、難しい打球にも追いつき、数々の際どい当たりをアウトにしてきた。

高校時代に肩を痛めた影響なのか、若干肩に不安はあるのだが・・・。

2012年にMLBへと挑戦、現在ブルワーズ、ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズ、アストロズの5球団を渡り歩いている。MLBでもリードオフマンとしての能力は健在で、通産盗塁成功率は.677、打率.286の成績を誇っている。

今回は、WBCへの参戦が決定した青木宣親にスポットを当てていきたいと思う。

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青木の今年の成績

2016年のシーズンはマリナーズで過ごした青木だが、本人としても悔しさの残るシーズンとなった。打率はMLB挑戦後、自己ワーストとなる.247。これまで得意としていた左投手に苦戦し、対左対戦成績は.177と落ち込み、マイナー落ち。後半戦では持ち直したところもみせたが、キャリアワーストを数多く出してしまい、不本意なシーズンとなってしまった。

原因はやはり左投手が打てなくなったことだろうが、そもそもの原因は、2015年に受けた頭に受けたデッドボールではないのだろうか。

実際に、頭部にデッドボールを受けた後は打率.302から.287に急降下。眩暈や脳震盪の症状をたびたび訴え、数週間のリハビリを要するほどになってしまった。

また、頭部に受けたことで、トラウマになってしまう選手も多くいる。デッドボールを当ててしまった投手は右投手だったが、左投手の方が左打ちである青木からは見辛く、恐怖感を覚えてしまう。

あくまで憶測だが、あのデッドボールから調子を落としはじめたのは間違いない。

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青木の年俸

青木は今年、マリナーズからウェーバーにかけられ、アストロズに移籍。

1年契約で6億2000万円で契約が成された。

2016シーズンを考えれば、かなりの好条件ではないだろうか。複数年ではないことからも、来期には移籍の可能性も十分にあるが・・・。

しかしさすがメジャーリーグ。年俸も日本では考えられない額であり、しかも青木は他選手との併用での起用といわれている。

大谷でさえ2億7000万円なのに・・・。

引退の可能性

よく、ネットで青木を検索しようとすると、「引退」の文字が候補として表示される。これはなぜなのか。

実は青木、2011年に、インタビューで「打率3割切ったら引退します」と語っていたのだ。

このせいで、毎年シーズン終盤で打率が3割を切りそうになる度に、青木の引退が冗談まじりでささやかれるようになってしまった。大体はネット上の悪ふざけのようだが・・・。

しかし、先述した脳震盪の影響もあり、引退も冗談では済まされなくなってきそうだ。

青木の嫁

さて、最後に青木の嫁についても触れておこう。

まぁ、大方の予想通り、奥さんはアナウンサーだ。テレビ東京でアナウンサーをしており、現在は苗字も変わり「青木佐知」という名前になっているらしい。

え?投げやりじゃないかって?

個人的に、プロ野球選手×アナウンサーという構図はなんというかもう恒例行事的なものさえ感じてしまう。

どうしても、面白みにかけてしまう気がする・・・。面白さで結婚する人はいないだろうが。

一番プロ野球選手に近く、なおかつ有名で、しかも美人というポジションはアナウンサーなのだろうが、中田翔のように、高校時代から愛を育み結婚したような、ほっこりした話題がもう少しほしいところである。

奥さんの画像については、著作権の問題もあるのであえて貼らないが、気になる人は名前を検索してみてほしい。

アナウンサーだけあって、すぐに出てくる。

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