大谷翔平がWBC辞退した理由/原因はキックボクシングの怪我か?

今回は、大谷翔平がWBC辞退した理由/原因はダルビッシュと行ったキックボクシングの怪我が理由なのか…といった内容について見ていきたいと思う。

いよいよ来月に迫ったWBC2017。代表選手28名が発表され、ファンの期待感も高まっているこの時期に、衝撃のニュースが飛び込んできた。

WBCで最も活躍を期待されていた大谷翔平が、まさかの出場辞退を発表したのである。

MLB挑戦も視野に入れている大谷が、世界の選手達を前にどれだけ通用するのか期待されていたこともあり、大谷目当てでWBCを観戦予定だったファンは落胆を隠せないだろう。

侍ジャパンの看板を背負う選手でもあったため、収益にも少なからず影響を及ぼす可能性は高い。

果たして、WBC開幕直前に辞退した理由はなんなのか。

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大谷翔平が辞退した理由

大谷が辞退理由、それは右足首のケガによるものである。

三角骨と呼ばれる、アキレス腱の外側に位置する部位で、この三角骨が何らかの原因で出っ張り、この出っ張り部分が足首を伸ばしたときに間接に挟まり、炎症を起こす。

炎症自体は安静にしていれば治まるが、この出っ張りは自然に戻ることはなく、手術で取り除くしかない。これを我慢し運動を続ければ、症状は悪化していき、痛みはどんどん増していく。

サッカー選手の長友も同じ症状で苦しんでおり、我慢しながら運動を続けていた結果、治療した今でも痛みを引き起こすこともあるようだ。

ちなみに三角骨は生まれつき有る人と無い人がいるようで、もはや災難としか言いようがない。

それに加え、大谷は元々足首周りが弱く、シーズン中もベースを踏んだ際に着地を誤り、痛めることも少なからずあったようだ。

オフの期間にも練習を欠かさず、身体をあまり休めることができなかったストイックさも、アダになったかも知れない。

 

さて、それにしては世間では様々な憶測が飛んでいる。

これまで清廉潔白、純朴な野球少年を絵に描いたような大谷だったが、ここにきてなぜ、不審な目が向けられているのか。

原因はキックボクシング?

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世間が不審な目を向けている理由としては、今年の1月にダルビッシュ有投手(レンジャーズ)との自主トレで行った、キックボクシングにある。

大谷がキックボクシングに勤しんでいる動画を、ダルビッシュ投手がインスタグラムにアップした。その動画では、大谷が勢いよく右足をミットに打ち込む姿が映っている。

この動画が波紋を呼び、「11月時点で痛みを発症していたのに、1月の自主トレで思い切り右足を使っているのはおかしくないか?」とのコメントが相次いだのだ。

このコメントに対し、動画をアップしたダルビッシュは「あの時期は大谷の身体の状態も良く、その後も自主トレで元気良く走る姿を動画で確認しています。もし痛めていたのなら年始から走れないはず」と説明した。

また、「日本シリーズで軽く痛め、代表強化試合でも痛く、オフに状態が良くなってきたが強度を上げたときに再発したのでは?」と続けた。

しかし、説明を受けてもファンは納得できず、仮病説まで飛び出すほど物議を醸しているのだ。

確かに、大谷の説明では11月から痛かったようであり、いくら調子が良かったとはいえ、たった2ヶ月後に、しかも野球とは無関係なキックボクシングで痛みを抱えていたはずの右足を思い切り蹴りに使うとは、流石に少し考えにくい。

しかも日本ハムのアリゾナキャンプにはしっかり参加し、練習にも打ち込んでいたことを考えれば、仮病を疑われてしまうのもしょうがないのではないだろうか。

もちろん、大谷はプロであり、周りにはケアをできる優秀なスタッフも付いているので、影では相談しながら調整を進めていたという可能性も充分にあるが、辞退したのが開催の僅か1ヶ月前というのも、楽しみにしていたファンから反感を買ってしまった原因のひとつだろう。

 

ちなみに、急遽代表召集されたのはソフトバンク・武田。強化試合のメキシコ戦でも好投しており、「チームの勝利に貢献したい」と力強いコメントをしている。

手術をするという噂もある大谷。今後の動向に注目が集まるのは必至だろう。

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