今回は、ソフトバンクホークスの春季キャンプ2018、そのキャンプ地や日程、宿泊先まで紹介していこう。

2017年のシーズンを、2年ぶりとなる日本一という最高の結果で終えたソフトバンクホークス。

日本シリーズでは、下克上を勝ち抜いてきた横浜DeNAとのアツい試合を繰り広げ、選手層の厚さ、チームワークの良さを改めて感じさせてくれた。

次なる2018年のシーズンは、2連覇に向けて開幕から駆け抜けていきたいところだろう。

前半戦はなかなか波に乗れていなかった部分を、来シーズンでどのように調整してくるのだろうか。

 

さて、期待のルーキーも入団し、ますますチーム力に磨きがかかったソフトバンクホークスだが、それでも油断は大敵。

最後の調整の場である春季キャンプは、どのチームでもそうだがとても大切な期間である。

2018年の春季キャンプを、ソフトバンクホークスはどこで過ごすのだろうか。

さっそく、詳しくみていこう。

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ソフトバンクホークス春季キャンプ2018キャンプ地と日程

ソフトバンクホークスは12/1にキャンプ地と日程を公式に発表している。

場所は宮崎県宮崎市にある、生目の杜運動公園。昨年と同様の土地で春季キャンプを迎えるようだ。

(住所:宮崎市大字跡江4461-1)

日程2月1日(木)~3月1日(木)の約一ヶ月間。日本一に輝いているチームだが、比較的長い日程である。

休日2月5日(月)、10日(土)、14日(水)、19日(月)、23日(金)の5日間。この期間はグラウンドに赴いても選手達がいないので、現地に見学に行く予定の方は注意が必要である。

 

ソフトバンクホークスのキャンプのみどころは、一軍、二軍、三軍の選手がすべて一同に集まり、同じ地でキャンプを行うことだ。

期待のルーキーが初めてのプロ野球を味わう場面から、ベテランの選手が長年の経験を生かし自分なりの調整をしていく様子までしっかり見学することができる。

2018年でいえば、驚きのドラ1投手・吉住晴斗選手や横浜高の元気印・増田珠選手など、注目のルーキーが揃っている。

春季キャンプを見学予定の人は、主力の選手だけでなく、今後プロ野球界の中心になるであろう選手達にも是非注目してみてほしい。

ソフトバンクホークス選手の宿泊先

先述した通り、ソフトバンクホークスは一軍、二軍、三軍がすべて同じ地でキャンプを行う。

そのため宿泊施設は、一軍と二軍・三軍で分かれることになるが、その距離は車で5~6分とかなり近い距離に設定されている。

 

そもそもなぜ宿泊先の情報なのかといえば、キャンプ先の宿舎を知っておくと、様々なメリットがあるからだ。

ソフトバンクホークスは多くの選手がグラウンドを行き来するため、他の球団に比べれば見学中にサインや握手を貰える可能性は高い。

しかし、人気球団、人気選手が揃い踏みという点を踏まえると、多くのファンが殺到するのは容易に想像できる。さながら満員電車の如くもみくちゃになりながらサインを貰うというのは、かなりの苦労を強いられるだろう。

その点、宿泊先を知っていれば、同じホテルに泊まることができれば毎日ホークスの選手を眺めることも可能になる

ホテルのロビーや廊下でバッタリだったり、朝に球場に向かう直前にバスに乗り込む選手達と触れ合うことも可能だろう。

そういったことも考えれば、ファンであればホテルの場所は押さえておきたいポイントだ。

<一軍の宿泊施設>

・シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

<二軍・三軍の宿泊施設>

・ラグゼ一ツ葉/コテージ・ヒムカ

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これは昨年に宿泊した施設だが、恐らく2018年の春季キャンプでも同様のホテルに宿泊することだろう。

ホテル自体も、春季キャンプ向けのプランも用意しているようなので、是非チェックしてみてほしい。

ただし、宮崎は他球団も春季キャンプで使用する。なので、他球団の選手やその関係者、取材に来るメディアもこぞってホテルを押さえてしまうので、キャンプ見学予定の人は早めにホテルを押さえる必要があるだろう。

ホークスOB VS ジャイアンツOB戦の開催

2018年の春季キャンプは、ホークスの球団創設80周年。そしてジャイアンツが宮崎キャンプを行うようになって60周年だ。

これを記念し、ホークスの往年の名選手とジャイアンツの名選手が試合を行うという、超豪華なOB戦が行われる。

KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎にて、2月10日(土)の12時30分より試合開始となる。

ホークスOBも、現在ソフトバンクホークスの監督・工藤公康氏を始め、城島健司氏、国貞泰汎氏、小久保裕紀氏、秋山幸二氏、松中信彦氏など、つい最近まで現役だった選手などを含め、豪華なメンバーが参加。

対する巨人も、監督に長嶋茂雄氏、他にも金田正一氏や桑田真澄氏、王貞治氏、中畑清氏、仁志敏久氏や清水隆行など、往年のスター選手が出場する。

毎年春季キャンプは行われているが、このようなOB戦はそうそう観ることはできない。

春季キャンプを見学予定の人は、このOB戦も頭に入れておくべきだろう。

まとめ

いかがだっただろうか。

2017年、日本一に輝いたソフトバンクホークス。2018年のシーズンは2連覇に向け、更なるチーム力強化を図りたいところだろう。

また、春季キャンプは大切なアピールの場でもある。若手選手はオフの期間に身体を鍛え、春季キャンプの時点で100%の力を出せるような状態に仕上げなければ、厚い選手層を誇るソフトバンクでレギュラーを獲得するのは難しい。

チームの内外で戦っていくソフトバンクホークスの選手達。是非、2018年のシーズンにも注目したい。