8月7日に開幕を迎える、夏の全国高校野球選手権大会、通称「甲子園」。

たかが高校野球と侮るなかれ、集客力はアマチュアの大会ではダントツに高く、プロ野球に勝るとも劣らないほどの高校野球ファン達が、聖地甲子園に足を運ぶ。

毎年、猛暑の中でも熱心に現地で観戦している高校野球ファンも数多くいることだろう。

第99回大会という2桁最後の大会となる今回は、早稲田実業の怪物・清宮のラストイヤーでもあり、注目度は高いということもあり、是が非でも夏の甲子園を現地で観戦したいと思う人もいるだろう。

しかし、プロ野球のように公式サイトにいけばネットでチケット予約ができるプロ野球と違い、アマチュアである高校野球の場合には、どのようにチケットを買えば良いのか。

そこで今回は、夏の甲子園2017チケット発売日・価格(値段)や購入方法を紹介していきたいと思う。

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夏の甲子園2017チケット発売日

今年は8月7日に開幕する、夏の甲子園。

前売り券や当日券、そして通し券という種類のチケットがある。

前売り券(通し券、ボックス席等)

前売り券の発売日は例年、7月中旬より販売開始される。チケットぴあ、サークルK・サンクス、セブン-イレブン、ローソンチケット、ミニストップなどで発売されるので、詳しく日程が決まり次第、また紹介させていただく。

ちなみに、チケットは日程を選んで買うのだが、発売開始される7月中旬時点では組み合わせが決まっていない。

なので、自分が応援している高校の試合を確実に観たいという場合には、やはり当日券を買ったほうがいいだろう。

当日券

当日券は、当日の開門時間である6時30分より、甲子園球場の入場券窓口にて購入できる。

人気のある高校や、決勝戦では朝早くから長蛇の列が予想されるので、注意が必要だ。

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夏の甲子園2017チケット価格(値段)

それでは、次にチケットの価格を紹介しよう。※()内は子供料金

↓座席図は以下のようになっている

当日券

中央特別自由席 2,000円
一塁特別自由席 1,500円 (600円)
三塁特別自由席 1,500円 (600円)
一塁アルプス席 600円
三塁アルプス席 600円
外野席 無料

前売り単日券

一塁特別自由席 1,500円( 600円)
三塁特別自由席 1,500円 (600円)

通し券(前売りのみ)

大会7日目まで観ることができる。
央特別自由席 26,000円
一塁特別自由席 19,500円
三塁特別自由席 19,500円

指定券(ボックス席)

4人~5人が一緒に観ることができる席。
(1、3塁特別自由席エリア)
4人席  8,000円
9,000円
5人席   10,000円
11,000円
12,000円

指定券(ペア席)

テレビ付のカウンターテーブルで観ることができる。
ペア席
(中央特別自由席エリア) 2人 6,000円

車いす券

中央特別車いす席 1,000円
一塁特別車いす席 750円( 300円)
三塁特別車いす席 750円 (300円)
一塁アルプス車いす席 (300円)
三塁アルプス車いす席 (300円)
外野席 無料

まとめ

いかがだっただろうか。

先述したが、人気のある試合の当日券の入手はかなり困難を極めるため、朝早くから並ぶ覚悟が必要である。

去年の夏の甲子園では、怪物・清宮を一目みようと、早稲田実業戦が僅か10分で全席完売という現象も起こった。

しかしながら、やはり甲子園で実際に観る高校野球は、圧巻の一言に尽きる。

選手ももちろんだが、アルプススタンドで声援を送る応援団やブラスバンド、チアリーダーも一緒に戦っている姿を目にすることができる。

是非、今年の夏は聖地・甲子園で、高校生の躍動を肌で感じてみてはどうだろうか。

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