WBC2017侍ジャパンの代表メンバー・スタメン予想!

WBC2017侍ジャパンの代表メンバー・スタメン予想!

12月20日、WBCの一部代表メンバーが発表された。日本を代表する二刀流、大谷は投手として選抜。

捕手はキャプテンも務める嶋、内野手にはヤクルトのトリプルスリー山田哲人、日本ハムの中田翔や広島の菊池も選ばれている。

外野手には、昨年シーズン最多安打を記録した西武の秋山、今年44本塁打の主砲横浜DeNAの筒香、ソフトバンクの内川に加え、アストロズの青木の追加召集が決定した。

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さて、期待が高まるメンバー招集ではないだろうか。あとは小久保の起用法だろう・・・。

中田筒香コンビにも期待ができるし、投手としては菅野、大谷と磐石である。

しかし、青木が追加されたとはいえ、海外勢があまりに少ないのは気になるところ。もちろん契約の関係もあるから、今後の召集には大いに期待できるのだが、ドジャースの前田健太は参加が怪しくなってきている。今後、どうなっていくのだろうか。

ケガ等を理由に辞退する選手もおり、ソフトバンク今宮や柳田、阪神にFAした糸井が選抜されていないのも気になるところだ。

これをふまえ、今回はこれから召集される選手、そしてスタメンを予想していこうと思う。

内定選手
※青木含め19人(残り9枠)

[投手]

大谷翔平(22)
増井浩俊(32)
宮西尚生(31)
牧田和久(32)
則本昂大(26)
菅野智之(27)
秋吉亮(27)

[捕手]

大野奨太(30)
嶋基宏(32)

[内野手]

中田翔(27)
山田哲人(24)
菊池涼介(26)
松田宣浩(33)
坂本勇人(28)

[外野手]

内川聖一(34)
秋山翔吾(28)
鈴木誠也(22)
筒香嘉智(25)
青木宣親(35)

これから召集されるメンバー予想

この内定選手から、足りない要素があるとすればやはり投手陣だろう。

先発を大谷、菅野が担うとして、則本の起用法をどうするのか。シーズンでは楽天のエースピッチャーとして先発を任される選手であるが、世界大会では主に中継ぎや抑えを担当していることから、先発としての起用は期待できない。

ロングリリーフを牧田、増井が務めるとして、中継ぎは宮西、秋吉だろう。

ここで問題なのが、最終回を任せる絶対的なクローザーがいないように感じるところだ。

そして同様に、サウスポー(左投)が宮西一人しかいないのも気になる。

今後の追加召集では、間違いなく左投げを追加するだろう。

クローザーでサウスポーといえば、楽天・松井裕樹が思い浮かぶが、世界大会での成績はあまり振るわず、11月開催の強化試合にも召集されていなかった。

横浜のクローザー山崎も、シーズン後半戦で調子を落とし、不安が残るところ。

ここで個人的に期待したいのはソフトバンク・千賀の招集だ。あの鋭いフォークは、海外でもそうそう打たれることはないだろう。

ロッテの石川や、中日の岡田、オリックスの平野、西も期待できるところだ。

そして、なにより期待したいのは。参戦に意欲を見せたメジャーリーガー・上原浩治だ。

並みいる屈強なメジャーリーガーを、140キロ台のストレートとフォークのみで三振に取るその姿は、若手にもかなりの刺激になるだろう。年齢のことも考えると、キャプテンシーにも期待できる。かつてWBC優勝に導いた立役者、イチローのような存在になりえるのではないだろうか。海外選手に通じることは、これまでのMLBの成績で明らかだろう。

内野手では、未だに去就が発表されていないが、現在アメリカに渡っている川崎宗則も、WBC参戦に意欲的なようだ。

メジャーでも大人気のムードメーカー要素もさることながら、堅実な守備にアメリカの大胆さが加わった川崎を、是非とも日本代表のユニフォーム姿で見てみたい。

捕手部門では、強化試合に召集されていた巨人・小林が追加される可能性もあるが、千賀のフォークをほとんど取れず、あげく得点にまで繋げてしまった姿をみると、不安はどうしても残ってしまう。パンチ力も含めると、西武・森も上げられるが、守備要員としては期待皆無のため、代打要員としての召集としてしかメリットは無いだろう。

 

とにもかくにも、今後の召集については、海外勢がどれほど参戦するのか、それによって国内選手の招集選手も大きく変わってくるだろう。

私の予想(理想)としては

【投手】

ソフトバンク・千賀

千葉ロッテ・石川

中日・岡田

ヤンキース・田中

カブス・上原

【野手】

・川崎

日本ハム・西川

ソフトバンク・中村晃

 

さて、いったいどうなる。

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WBCスタメン予想

強化試合の結果も踏まえながら、今後の追加予定選手も加え、スタメンを予想した。(あくまで予想である)

これが ぼくがかんがえた さいきょうの やきゅうちーむだ!

1番DH・山田(ヤクルト)

2番ショート・坂本(巨人)

3番センター・秋山(西武)

4番ファースト・中田(日本ハム)

5番レフト・筒香(DeNA)

6番ライト・鈴木(広島)

7番サード・松田(ソフトバンク)

8番セカンド・菊池(広島)

9番キャッチャー・嶋(楽天)

先発・大谷翔平(日本ハム)

中継・増井(日本ハム)or牧田(西武)

抑え・上原(カブス)

 

なかなか悩ましいが、このように決めさせてもらった。もちろん、まだまだベンチに眠らせておくのがもったいない選手も数多くいるのは百も承知だ。

しかし、まずWBC1回戦を確実に勝ちあがるには、磐石に試合を進めていくためにも、「無難」と言われようとも、このメンバーで大切な第一戦を勝ち上がっていただきたい。

もちろん、相手投手など条件によりメンバーは文字通り左右されるだろう。

ひとまず来年、このメンバーを頭の片隅に入れながら、スタメン発表を楽しみにしていただきたいと思う。

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