今回は、ヤクルトスワローズ春季キャンプ2018の開催地や日程、そして宿泊先のホテルまで紹介していこう。

2017年のシーズンを、2014年以来3年ぶりの最下位という結果に終えたヤクルトスワローズ。

成績は、球団ワースト記録を更新するシーズン96敗(45勝、2分け)と、不名誉な記録を作ってしまった。

チーム内に怪我人が続出し主力を欠き、頼みの綱であった山田哲人もWBCに出場した影響か、なかなか本調子に戻らず、不本意なシーズンに終わってしまった。

真中監督は責任を感じ監督を辞任、2018年からは小川新監督が指揮を執っていくことになり、新チームがどう変わっていくのか、ファンとしては期待と不安でいっぱいだろう。

既に”鬼コーチ”との呼び声もある宮本コーチとともに、2018年の復活を賭け、まずは春季キャンプでチーム内争いを激化させていく。

さて、2018年の春季キャンプ、新たなヤクルトスワローズを見てみたいというファンもいるだろう。

さっそく、ヤクルトスワローズの春季キャンプ2018の開催地や日程、宿泊先を紹介していこう。

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ヤクルトスワローズ春季キャンプ2018の開催地と日程

12/12現在、公式にキャンプ地は公表されていないが、一軍選手のキャンプ地は例年通り、沖縄県浦添市 浦添市民球場で間違いないだろう。

日程は2月1日からの予定で、休養日は未定となっている。

球場までのアクセスは、車を使った場合、那覇空港から一般道で40分程度。高速を使った場合、15分程度となっている。

 

住所:沖縄県浦添市 浦添市民球場(沖縄県浦添市仲間1丁目13−1)

二軍キャンプは恐らく宮崎県西都市 西都原運動公園野球場。こちらも日程は2月1日からの予定で、休養日は現在のところ未定。

球場までのアクセスは、車を使うと宮崎空港から一般道で60分程度、高速を使うと40分程度となっている。

住所:西都原運動公園野球場(宮崎県西都市大字三宅字上の宮西)

ヤクルトスワローズ春季キャンプ2018の宿泊場所

さて、次に紹介するのはヤクルトスワローズの選手達が滞在する際に宿泊するホテル。

<一軍選手が宿泊するホテル>

・ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城

 

ホテルを知っているメリットとしては、ファンサービスが充実するところにある。

キャンプを見学する目的として、一生懸命に練習する選手を間近で見られるということももちろんあるが、シーズン中よりも格段に握手やサインなどのファンサービスを受けられるところにもあるだろう。

通常、キャンプ練習中にも握手やサインを貰うことは可能ではあるが、多くのファンが見学に訪れていることもあり、一人の選手にファンが殺到する。

あれよあれよと言う間にファンに押しのけられ、自分に順番が回ってくる前にファンサービスが終了、ということもあり得るだろう。

その点、宿泊先を知っていれば、宿舎から練習に行く際や、宿舎に帰って来た選手達からサインを貰いやすい。

また、同じホテルに泊まることができれば、ロビーや廊下で選手とバッタリ遭遇という嬉しいサプライズもある。また、選手達も練習中よりリラックスしているので、朗らかな対応をしてくれることだろう。

もちろん、選手達もプライベートな空間なので、一定の配慮を持って接するようにしてほしい。

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また、同じホテルや周辺のホテルは報道陣なども宿泊するため、かなり早い段階で予約が埋まってしまう可能性が高い。

春季キャンプを見学するという予定の方は、早めの予約をしたほうが良いだろう。

 

ちなみに、球場でサインを貰いやすい場所は、屋内練習場の前と、食事処である「めんそ~れゆくい処」の前だそうだ。

ヤクルト春季キャンプ2018見学ツアー

毎年、春季キャンプを見学するためのツアーが組まれている。

2018年の春季キャンプでも、沖縄ツーリストより春季キャンプ見学ツアーの予約が始まっており、初めて見学するという方はこういったツアーに参加するほうが楽しめるかもしれない。

料金は2泊3日で49,800円~68,800円で、3泊4日で55,800円~82,800円という設定になっている。

滞在中はナビ付のレンタカーに乗り放題であったり、那覇のメインストリート「国際通り」でお買いものに使える ICタグ付きリストバンド『スマイルタグ』が特典として付いてきたり、おきなわワールド/むら咲むら/ネオパークオキナワ/琉宮城蝶々園/ナゴパイナップルパーク/OKINAWAフルーツらんど/沖縄歴史民俗資料館/大石林山の計8施設に入場できるという特典もある。

既に予約が始まっており、いくつかの日程は埋まってしまっている状況。参加する方は早めにご予約を。

(詳しくはこちら→浦添春季キャンプを見に行こう!

まとめ

いかがだっただろうか。

2017年のシーズンは不本意な結果に終わってしまったヤクルトスワローズだが、2018年には小川新監督、宮本コーチの元、新たに生まれ変わったチームとして、再びリーグ優勝を目指していく。

ドラフト会議でも新戦力を獲得しており、後はいかに、1シーズンを通して戦える選手を育てられるか・・・というのが課題だろうか。

まずは新戦力も参加する春季キャンプ。熾烈なポジション争いも行われこのキャンプで、宮本コーチの徹底的なしごきにも注目していきたい。