今回は、夏の甲子園2017沖縄県代表である、興南高校のメンバー&出身中学を紹介を紹介していこう。

先日、高校野球選手権大会地方予選、その沖縄大会決勝が沖縄セルラースタジアムで行われ、興南高校が甲子園一番乗りとなる優勝を果たした。

決勝は美来工科と行われ、序盤から興南が圧倒。3回までに13得点を奪うなど、打線が爆発した。

結果で見れば15-1という大勝。甲子園へと勢いづける、見事な打線の繋がりを見せた。

投げては大一番を任された1年生左腕・宮城が衝撃の13奪三振で1失点完投と、甲子園での躍動が期待できる活躍だった。

 

さて、甲子園での活躍も充分に期待できる姿をみせてくれた興南高校だが、メンバーはどのような構成になっているのか。

出身中学と共に、紹介していこう。

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興南高校のメンバー&出身中学

背番号 名前 ポジション 学年 出身中学(出身チーム)
1 川満  大翔  投手 3  那覇市安岡中
2 諸見  伸彦 捕手 3 浦添市港川中
3 福元  信馬 内野手 3 糸満三和中
4 仲村  匠平  内野手 2 宜野湾市宜野湾中
5 上原  麗男  内野手 3 那覇市金城中
6 里  魁斗  内野手 2 糸満市三和中
7 春間  悠輝  外野手 3 福岡市 友泉中(福岡)
8 伊礼  希龍  外野手 3 沖縄市美東中
9  嘉数  尊  外野手 3 宮古島市平良中
10 渡辺  健貴  控え 2 箕面第二中
11 宮城  大弥  控え 1 宜野湾市嘉数中(宜野湾ポニーズ)
12 玉城  怜央  控え 3 南風原町南風原中(安仁屋ヤングスピリッツ)
13 當山  尚志  控え 2 恩納村恩納中(沖縄ヤングドリームス)
14 中山  莉貴  控え 3 豊見城市長嶺中
15 金城  慶大  控え 3 那覇市安岡中
16 野村  幸矢  控え 3 那覇市安岡中
17 平良  昴也  控え 3 那覇市鏡原中 (沖縄ヤングドリームス)
18 根路銘  太希  控え 1 伊江村伊江中
19 渡久地  永李  控え 3 今帰仁村今帰仁中
20 藤木  琉悠  控え 2 沖縄市山内中

監督・・・我喜屋  優(67歳)

 

ちなみに、美来工科との決勝戦でのスタメンは以下のようになっている。

打順 ポジション 名前 背番号
 1  ファースト  仲村  匠平  4
 2  セカンド  根路銘  太希  18
 3 サード  上原  麗男  5
 4 レフト  福元  信馬  3
 5 ライト  川満  大翔  1
 6 センター  嘉数  尊  9
 7 キャッチャー  渡辺  健貴  10
 8 ショート  里  魁斗  6
 9 ピッチャー  宮城  大弥  11

 

驚きなのが、スタメンに1年生(宮城、根路銘)が二人もいること。

甲子園が掛かった決勝という舞台で1年生を起用した我喜屋監督の采配、そしてその期待に見事答えた1年生2人。

なかでも、今大会で初先発だった左腕・宮城は。まさか決勝という大舞台で先発を任されるとは思わなかっただろう。

他にも、2桁背番号の選手がスタメンに多く、チーム力の高さが分かる。甲子園でも良い試合をみせてくれることだろう。

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まとめ

いかがだっただろうか。

見事、甲子園一番乗りを決めた興南高校。2010年では春のセンバツ優勝、そして夏の第92回大会でも優勝を果たし、春夏連覇という輝かしい成績を持つ強豪である。

 

今年も圧倒的な強さで決勝を勝ち抜いた興南だが、やはり注目の選手は1年生左腕・宮城だ。動画を見てもらえれば分かると思うが、ストレートのキレ、勢いの良さ、良い意味での荒削りな投球は、一度勢いづいたら止められないだろう。

決勝戦でも、MAX140キロオーバーの直球、そしてキレの良いスライダー等を巧みに操り、三振の山を築いていった。

甲子園ではエース・川満  大翔と2人で、試合を勝ち抜いていくことだろう。

さて、次に甲子園を決めるのはどこの高校か。他県の動向にも注目したい。

沖縄県予選の結果も合わせてチェック!

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