今回は、楽天イーグルスの春季キャンプ2018の日程や開催地、そして選手が寝泊りする宿舎まで紹介していこう。

2017年のシーズン、序盤は優勝までぶっちぎりの1位を突っ走っていた楽天だが、交流戦を境に状況は一変。

3位でパ・リーグを通過し、なんとかクライマックスシリーズに歩を進めたが、日本シリーズ出場も叶わず、悔しさの残るシーズンとなってしまった。

2018年のシーズンを飛躍の年にするため、春季キャンプではシビアなポジション争いが行われるだろう。

さて、しかしドラフトでは大型ルーキーを獲得するなど、2018年シーズンに期待ができそうな楽天。

その新人達も参加する可能性のある春季キャンプを見学したいというファンも多いだろう。

果たして2018年の春季キャンプはどこで行われるのだろうか。

さっそくみていこう。

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楽天イーグルス春季キャンプ2018の開催地と日程

2018年の春季キャンプに関しては、11/19に球団から正式な発表があった。

開催場所:第1クール・・・沖縄県久米島町 久米島野球場(一軍選手)

沖縄県久米島町 仲里球場(二軍選手)

開催場所:第2クール・・・沖縄県金武町 金武町ベースボールスタジアム(一軍選手のみ)

・久米島野球場(沖縄県久米島町字鳥島100番地)

・仲里球場(沖縄県久米島町字謝名堂546番地ノ1)

・金武町ベースボールスタジアム(沖縄県金武町字金武 11053番地)


日程は2018年2月1日(木)から行われ、沖縄県久米島町で第一クールを過ごした後、一軍の選手のみ沖縄県金武町に移動して第二クールを過ごすことになる。

久米島町での春季キャンプは2018年で球団創設以来14年目。

金武町は2017年まで練習拠点として滞在していたが、2018年からは正式にキャンプ地として練習を行うようになった。

楽天イーグルス選手の宿泊先

さて、次に紹介するのは楽天イーグルス選手達の宿泊先。

春季キャンプは選手から握手やサインを貰うことのできる絶好の機会だが、練習中は選手も集中しているために、なかなかそういったファンサービスは行いづらい。

しかし、宿泊先でバッタリ遭遇した際などには、かなり気さくに握手やサインに応じてくれるようだ。

 

楽天イーグルス選手の宿泊先は一軍、二軍ともに沖縄県久米島町だが、宿泊先は分かれるようで、2017年の春季キャンプでは、

一軍の選手・・・リゾートホテル 久米アイランド<久米島>

二軍の選手・・・沖縄久米島イーフビーチホテル<久米島>

にそれぞれ宿泊していたようだ。

キャンプ地は2017年と同様のため、恐らく2018年の春季キャンプもこの場所で宿泊するのではないだろうか。

 

同じ宿泊先に泊まることができれば、朝のロビーや球場に出発する前、更には廊下でバッタリ遭遇という嬉しいハプニングもあるようだが、その分人気は高い。

報道陣なども同じホテルや周辺の宿泊先に滞在することになるので、競争率が高いので、ご予約はお早めに!

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楽天イーグルス春季キャンプ見学ツアー

熱心な楽天ファンであれば、春季キャンプを見学しに行きたいという方も多いだろう。

そういったファン向けに、楽天イーグルスはBOOSTER CLUB会員限定で久米島キャンプ見学ツアーを開催しているようだ。

2017年の春季キャンプ見学ツアーでは参加者全員に5大特典があり、

・選手も登場するスペシャルディナー

・お気に入り選手のサイン入りキャップ(帽子)

・選手との記念撮影

・バスで巡る島内プチ観光

・思い出アルバム&CD-ROMプレゼント

という豪華な特典がつき、参加者は大満足だったようだ。

また、宿泊するホテルはもちろん選手達と同じ場所。なので、ツアー中以外にも選手達と遭遇できる可能性は大いにある。

2017年は仙台発プランが20名限定現地参加プランも20名限定の合計40名のみという規模で行われたので、参加したい人は細かくホームページをチェックしてみてほしい。

キャンプを見学するメリット

キャンプ見学をする一番のメリットは、やはり選手達との距離感が近いこと

普段は西武ドームぐらいでしか見学できないブルペンでの投球練習風景を間近で見学できたり、練習の合間の時間などにサインを貰うこともできる。

シーズン中は真剣勝負の世界なだけあって、なかなかファンと触れ合うことができない選手達も、キャンプ中は積極的なファンサービスにも意識を置いているようなので、飽くまで節度を持って接すれば、気軽にサービスに応じてくれるようだ。

 

ただひとつ注意してほしいのは、サインを貰う際。

ほとんどのファンは色紙やユニフォーム、Tシャツ、タオルなど応援グッズにサインをして貰うのだが、時折レシートなどの紙切れにサインを貰おうとする方もいるようだ。

これは選手に対して大変失礼に当たってしまうので、避けてほしいところである。

偶然バッタリ選手に遭遇した場合、何も持っていないこともあるだろう。しかし、かといって普段は捨ててしまうようなものにサインを貰うというには、選手としても複雑な気持ちになることだろう。

そういう場合には、握手に留めておくなど配慮した行いを心がけてほしい。

まとめ

いかがだっただろうか。

楽天イーグルスの春季キャンプ2018。どうやら今回も沖縄の久米島で行われるようだ。

2017年のドラフトでは、1年目から期待のできるルーキーも多く獲得できている楽天。もしかしたら、春季キャンプから一軍に合流するルーキー選手もいるかもしれない。

特に注目は、ドラフト2位で獲得した慶應義塾大・岩見 雅紀。和製大砲として、山崎武司の後継者のような存在になることに期待している。

2018年の開幕に向けて、春季キャンプをどのように過ごしていくのか、注目していきたい。