WBCホームランボールキャッチ少年は今後出禁?ツイッターアカウントは?

今回は、WBC2017で、山田哲人選手が放ったホームランボールをキャッチしてしまった少年の今後出禁の噂、そしてツイッターアカウントの存在をみていこう。

WBC2017のキューバ戦で、山田選手が放った渾身のホームランを幻にしてしまった一人の少年。

1-1の同点で迎えた、緊迫の場面。これまで不振に喘いでいた山田哲人が放った渾身の一打は、無情にもグラブに収まってしまった。それも相手チームの選手ではなく、まさか味方であったはずのファンのグラブの中に・・・。

そのボールを取り、大喜びで駆け出す少年の映像は、バッチリと地上派に放送されてしまっていたのである。

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ボールを取ってしまった少年。同時に、山田のホームランを幻にしてしまった少年は。twitterの画像を見る限り、即座に警備員に連れられ、球場の裏でこってりと注意を受けた様子である。

試合の展開を左右するほどの大きな事件だったわけで、さぞ少年も反省しているのかと思いきや、どうやら特定されてしまったtwitterアカウント(@inori_heityo)では、完全に開き直っているようだ。

https://twitter.com/yasu_524/status/839082696915574784

特定されたアカウントは本物かどうかハッキリとは分からないが、しかしファンを煽り、開き直るその姿はやはり少年というべきか。

噂ではどうやら、東京ドーム内を出入り禁止になるのではないか、という話もあったが、さすがに酒を飲んで暴れまわったワケでもないので、そういった処分にはならないだろう。

 

しかし、twitter上では批判のコメントが相次いでおり、しばらくはこの少年の炎上は収まりそうにない。

某巨大掲示板も、勝利がほぼ決定していることもあってか、話題はその少年で持ちきりである。

住所を特定しようとするものや、通っている学校、家族構成、交友関係を割り出そうと、ネット警察の方々は必死である。

こういった炎上ネタが大好きな彼らにとって、こういった事件は格好のエサとなってしまうだろう。

しばらくはこの話題が何度も上がることになってしまうのではないだろうか。

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twitterは「クソガキ」というワードがトレンドに上がり、それを見るとやはり、あの少年関連のツイートで溢れている。

しばらくはそういった批判コメントを煽っていた少年(@inori_heityo)だが、現在は非公開となっている。さすがに堪え切れなかったのだろうか・・・。

今日のニュースや明日の朝のニュース番組でも取り上げられてしまう恐れがあるキャッチ少年。その度にこのように晒しあげられてしまうのは、さすがに可哀相としか言い様がない。

確かに彼のやってしまったことは重大なことであるが、その少年の珍プレーなどもろともしない、見事な試合運びをしてくれた侍ジャパンのメンバーを、素直に称えようではないか。

 

せっかく大事な第一戦を勝ち抜いた侍ジャパンであるが、どうも後味の悪い結果になってしまったのはいうまでもないが、まずは次の試合に目を向けていこう。

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