この記事では、”夏の甲子園の都道府県別優勝回数”をランキング順に紹介していく。また、優勝してない県はあるのかどうかも触れていく。

毎年、各都道府県の代表となった高校が戦い抜き、日本一を目指す甲子園。

厳しい地方予選を勝ち抜き、自分の県を背負い戦う姿は、たとえ高校野球ファンでなくてもまぶしく映るだろう。

そしてなぜか、たとえ応援していないチームでも、自分の出身県の高校が勝ちあがると、なぜか嬉しくなってしまう、という人も多いだろう。

さて、そんな日本一を目指す大会で、最も優勝した回数が多いのは、どこの県なのか。

そこで今回は、、”夏の甲子園の都道府県別優勝回数”ランキング順に紹介すると共に、まだ優勝旗を掴んだことが無い県はあるのかどうか、触れていこうと思う。

スポンサーリンク

”夏の甲子園の都道府県別優勝回数”ランキング

1位・・・ 大阪(優勝回数12回)

2位・・・ 愛知(優勝回数8回)

3位・・・ 和歌山(優勝回数7回)

3位・・・ 広島(優勝回数7回)

3位・・・ 兵庫(優勝回数7回)

3位・・・ 東京(優勝回数7回)

3位・・・ 神奈川(優勝回数7回)

8位・・・ 愛媛(優勝回数6回)

9位・・・ 京都(優勝回数4回)

9位・・・福岡(優勝回数4回)

11位・・・千葉(優勝回数3回)

12位・・・高知(優勝回数2回)

12位・・・北海道(優勝回数2回)

12位・・・香川(優勝回数2回)

12位・・・栃木(優勝回数2回)

12位・・・茨城(優勝回数2回)

12位・・・群馬(優勝回数2回)

12位・・・奈良(優勝回数2回)

12位・・・佐賀(優勝回数2回)

20位・・・静岡(優勝回数1回)

20位・・・山口(優勝回数1回)

20位・・・岐阜(優勝回数1回)

20位・・・長野(優勝回数1回)

20位・・・徳島(優勝回数1回)

20位・・・沖縄(優勝回数1回)

20位・・・三重(優勝回数1回)

20位・・・大分(優勝回数1回)

 

やはり圧倒的に強かったのは大阪。今年の春のセンバツでは大阪同士の決勝戦になるほど、そのレベルは高い。

2位には中京大中京や愛工大名電といった強豪がいる愛知。

智弁和歌山という全国でも知名度の高い強豪の和歌山県は3位だった。

スポンサーリンク

優勝してない県はある?

さて、それでは次に、まだ甲子園で優勝したことが無い県を紹介しよう。

熊本・・・準優勝回数3回

宮城・・・準優勝回数3回

青森・・・準優勝回数3回

埼玉・・・準優勝回数2回

岡山・・・準優勝回数1回

鹿児島・・・準優勝回数1回

秋田・・・準優勝回数1回

宮崎・・・準優勝回数1回

石川・・・準優勝回数1回

滋賀・・・準優勝回数1回

新潟・・・準優勝回数1回

福島・・・準優勝回数1回

鳥取・・・準優勝回数0回

福井・・・準優勝回数0回

岩手・・・準優勝回数0回

島根・・・準優勝回数0回

長崎・・・準優勝回数0回

山梨・・・準優勝回数0回

山形・・・準優勝回数0回

富山・・・準優勝回数0回

 

有名な話かも知れないが、唯一、東北地方のみ優勝経験が無い。一度も優勝旗が東北に渡ったことが無いのである。

しかし、ここ最近は菊池雄星や大谷翔平を育てた花巻東高校やU-18でも活躍した平沢を輩出した仙台育英など、確実に東北勢のレベルは上がってきている。

宮城と青森は準優勝回数3回を誇り、優勝旗を手にするまであと一歩まで迫ったという経歴もある。

もしかしたら今年、東北勢に初の優勝旗がもたらされるかも知れない・・・。

まとめ

いかがだっただろうか。

やはり大阪の高校野球のレベルは高い。しかし、それはなぜなのか。

答えは単純で、「野球人口の多さ」である。小さい頃から阪神タイガースを通して野球に触れてきており、実際にプレーする環境も整えられており、リトルリーグやボーイズリーグのチーム数も豊富。

雪もほとんど降らないため、ほぼ1年中野球に携わっていられるのも大きい。

その理由から、大阪出身の野球選手は多いのだろう。身体的能力差よりも、経験の差ともいうべきだろうか。

関連記事